【終了しました】原爆語り部「八幡照子」さんと「原爆の事、戦争の事」を語る会(7/30開催・参加無料)

【ただ悲惨さを聴くだけじゃない。4年目の「語る会」が内容を一新した理由】
「原爆や戦争の話は大切だけど、いつも同じ内容でどこか飽きられてしまっていないだろうか?」 そんな問い直しから、4回目を迎える今年の「語る会」は内容を大きくアップデートしました。
今回お招きする語り部の八幡照子さんには、単なる体験談ではなく、「世界各国で講演してきたからこそ見えたこと」をお話しいただきます。
【前半:今回の八幡さんのお話について】 被爆体験そのものにとどまらず、「世界の人々はヒロシマや戦争をどう捉えているのか」という客観的な視点を知ることができます。海外での反応や認識の違いに触れることで、これまでの固定観念がほぐれ、今起きている世界情勢や平和について、より自分事として深く多角的に捉えられるようになります。
【後半:参加者による自由討議】 一方的に聴くだけで終わらせず、国を挙げた憲法改正や防衛の議論が進む「これからの時代、この国はどうあるべきか?」について、参加者みんなで意見を交わし合います。
あえて政治色・宗教色は一切ありません。これからの未来を生きる私たちにとって、今本当に必要な知識と考えを深められる「大人の鑑賞に耐えうるユニークな会」です。 小学生から大人の方まで大歓迎です。ご友人やお知り合いもお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
開催概要
- 日時: 令和8年7月30日(木)10:00 〜 11:30(開場 9:00)
- 会場: 天畠家(てんばたけ)
- 定員: 先着50名様(※定員を超えた場合、受付をお断りすることがございます)
- 参加費: 無料
- プログラム:
- 一部: 八幡さんの基調講演
- 二部: 参加者の自由討議
- 対象: 小学生〜大人までどなたでも。参加者全員に行事保険を付与しています。
講師プロフィール
原爆語り部:八幡 照子(やはた てるこ)さん
小学2年生(8歳)の時、被爆地から2.5kmの自宅から出かけようとした際に裏庭で被爆。現在は「原爆語り部」として、テレビ出演や世界各地での講演活動を続けておられます。
同時開催イベント
期間中、こちらの地域イベントも同時開催しています。ぜひお立ち寄りください!
- 夏野菜市
- 期間: 7月29日(水)〜 8月3日(月)
- 内容: 「矢野農事研究会」の皆さんによる採れたて新鮮野菜の販売。
- 移動スーパー「フジ」巡回中!!
- 場所: 天畠家駐車場
- 日時: 毎週(土)15:00 〜 16:00頃目安
お願い・注意事項
- 駐車場について: 駐車場はございません。徒歩または自転車でお越しください。
- お持ち物: 水筒(熱中症対策のためご用意ください)
アクセス・会場案内
- 会場名: 矢野/天畠家
- 住所: 〒736-0085 広島県広島市安芸区矢野西6丁目22-11
- お車でお越しの方(送迎等):
- JR矢野駅より5分(国道熊野線経由)
- 矢野東郵便局より1分
- 公共交通機関(徒歩)でお越しの方:
- 広電バス熊野線「祇園」バス停より徒歩3分
運営・お問い合わせ
- 主催: 天畠家に集う会(代表:枝長信行)
- 協賛: 矢野町社会福祉協議会
- 協力: JA矢野農協とれとれ市場、矢野農事研究会
- お問合わせ先(イベント事務局):
tenbbt@lilac.ocn.ne.jp
※本事業は「令和8年度区の魅力と活力向上推進事業補助金交付事業」を活用して運営しています。
(企画・制作:株式会社スカイファーム)

